2010年12月27日月曜日

船上アパート

先輩から突然、写真が届きました。

驚愕の船型。

船上ハウスと言うには小さく、客船と言うには大きく、まさに船上アパート。

旅行先の京都・宮津で見つけられたということです。

大人になって二世帯住宅が必要になったらこちらの船に乗り換えるしかないですね

2010年12月22日水曜日

破談しました。

購入を検討していた船の商談が破談しました。

 

原因は、保管場所と輸送方法、そしてタイムリミット。

 

第一に、当てにしていた漁港への係留が困難になったこと。また、当初予算内だったマリーナも最終見積もりで大幅に予算がオーバー。

 

第二に、当初予算内だった輸送方法が、運送業者の最終確認で10万円近くアップする可能性が出てきたこと。安全面を考えると、トラックではなくトレーラーで運んだ方がいいのでは、という運送業者からの意見が出たため。。
またトラックで運べるか否かを判断するには一度上架して重量をはかる必要があるとのことで、上架するにはさらに費用がかかる。

 

第三に、上記の問題を踏まえた上で、数日中に購入の判断をする必要か出たこと。
予算オーバーが目に見えている状況の中で購入の決断を下せる術もなく、今回は諦めることと結論づけました。

 

様々なアドバイスをいただいた、仲介役のMさん、見学時に親身にたいおうしていただいたオーナーご一家には本当にお世話になり、ありがたく感じております。

また、ほとんどぼくの代わりに係留場所探しをしてくれたばんちゃん、見学についてきてもらったうっちー、ほんとに感謝してます。

 

しかし、まだまだハウスボート計画は始まったばかり。
みんなとこの計画を神戸の自慢になるように育てていければと思っています。

引き続きよろしくお願いします。

2010年11月2日火曜日

水に浮かぶバー



文字通り、そのバーは水に浮いてました。

大正駅を降り、尻無川方面へ歩く。
いくつかの居酒屋やレストランを過ぎると辺りは急に暗くなる。

くすんだ緑色の環状線の鉄橋が夜闇に輝き、ぼくらの頭上に迫っている。
足元ではこれまた緑色の尻無川がたぷたぷと音を立てている。

左に折れて、そのまま川沿いを歩く。

左手には防波堤の壁が城塞の如く立ちはだかり、まるでハードボイルドワンダーランドである。

しかし、ぼくらの桃源郷は壁の中ではなく、外にあった。

sunset2117。

静かで漆黒の川べりに立つ、というか浮かぶ、船上バーである。

店の周りには、ヨットやボートが無造作に係留され、大小つぎはぎの桟橋がぷかぷかしている。
船体は和歌山で作業員の休憩施設として使用されていたという2階建ての鉄船。
ベースは艀だ!

1階は床から天井いっぱいの角丸の窓が開放感があるカフェバー。
2階はパーティースペースとベランダ。
屋上もある。

店員さんは、もともとオーナーの「遊び場」としてスタートした、と語ったが、
まさしくその通りの雰囲気。
大資本による水辺のレストランにはない自由と開放感。

偉大な遊び心と素敵な仲間がいなければこの空間はつくれない。

一発で大正が好きになってしまった。
家賃も安そうだし、会社にも近いし引っ越そうか…
難しいとは思うけど、川沿いの古い船倉なんて借りれたら最高なのに。。

いずれにせよ我がハウスボート“トゥカーノ号”はこの素晴らしき水上バーと異なるコンセプトを打ち出さなければならい。
なかなか難問である。

2010年10月31日日曜日

はしけ見学に行ってきました。大阪市大正区・大正内港はしけ桟橋

艀が欲しい!


と言う前に、そもそも艀を見たことがないことに気づいたので見学に行ってきました。









エコハウスに住むコーギー犬。


***


かっこいい艀とたくさん出会えましたが、ハウスボート用にはどれも巨大で本気度MAX・・・


と思ったら、こんな艀を発見。




海に浮いた地面に家を立てました。という感じ。笑


そういえばオランダで買ってきたハウスボートの本にもこんな写真があった。



"Floating Gardens"


もはや何がしたいか不明。笑


 


しかしながら、上記の艀、大きさも小さめでいい感じ。


実際、近くのマリーナで小型の艀はないか尋ねたところ、50〜70フィート(約15m〜21m)からなら探せばあるのこと。


いくらくらいするんだろう・・。


 


●他にも「これもありかな」と思った船体。


・後ろのテラス席が素敵




Download now or watch on posterous

IMG_1200.MOV (2694 KB)



・幅広で揺れなさそう。もともとは、遊覧船だったのか屋形船だったのか旅客船だったのか。いまは作業員を運ぶ船に使われているのかな。




 


やはり港は面白いです。いつかここに船を・・

2010年9月26日日曜日

オランダ偵察旅行



ハウスボート内部。

真っすぐ立っても余裕の高さ。そして船の中と思えぬ安定感。

週末の賑やかな小型ボートが通りすぎる時に不意に足元が由来で「ああ、ここは船だった」と想う程度。

キッチン、サニタリー、調度品類も古くから船主から船主へと受け継がれてきたようで、使い勝手も良さそうで、よく馴染んでいる。

オランダ偵察旅行


ハウスボートの備品を買いにオランダ旅行。本場のハウスボートはイメージよりかなりデカい。

家の工具をきれいにする。


ぐちゃぐちゃになっていた工具やネジ・釘類を整理した。



出るは出るはハンマー、のこぎり、きり、ドライバー、こんなに同じものがあって何をしたいのでしょうか、我が家は?

参考写真:昔のメリケンパーク@神戸


神戸 昔のメリケン波止場が「艀だまり」だったころ

初”船長”

http://www.flickr.com/photos/coffeekyoto/5285085508/

2010年7月4日日曜日

ハウスボート ラフ 第2弾


二番目のラフです。



コンセプトは取り急ぎ「図書館」と「バー」です。



どうなんでしょ、なんかダサい気がする。

ハウスボート ラフ 第1弾


一番最初に書いた船の完成イメージです。


すべてはこの1枚の絵を実現するために動いています。


庭がありますね。これはぜひ実現したいです。「庭のある船」。いいなぁ。

船の守り神


まだ見ぬぼくらのハウスボートの守り神に任命しました。



日本の有人島最南端の波照間島で買ってきてもらったにょろにょろの神です。