・海に強い草木を栽培。
・屋上緑化して寝転べる芝生と室内の遮熱効果を得る。
・かんたんな自家菜園で食料をつくる。
魚は海で釣り、野菜は船のミニガーデンから採取して、料理する。
●船上アパート
(写真:Social Apartment http://social-apartment.com/)
・ひとりで使うのではなく、1室ごとに部屋を貸す。
・誰かが船内に滞在することで、防犯性向上。
・それぞれの住人が情報発信することで、船の情報発信力・魅力が向上。
●海上ラジオ局
(60s英国の海上ラジオ局の映画『パイレーツ・ロック』amazon.co.jp)
・アマチュアラジオ局として、海上を移動しながら番組を発信。
・船の情報発信力の向上。
・スポンサーによる広告収入。
●係留地にこだわらない
・長期係留するには都心は係留費が高く、大型船を置く場所もない。
郊外の港に係留し、週末に通う形を取れば、係留コストに悩まなくて済む。
・湖ももしかしたらあり?琵琶湖、山中湖、浜中湖。
風や雨のある日でも比較的波も穏やかで、台風等の影響も少なく、安全。
また、湖畔であれば自然も多く、スローでのんびりと過ごせ、ハウスボートの世界観に通じる。子どもも連れて来やすい。
海水使用時よりもメンテナンスが楽。
海辺よりも利権が緩い?
ハウスボート集落をつくる候補地が多い(ような気がする)
●廃船をリノベーションして家として住む
(写真:「廃墟徒然草」)
・廃船寸前の船の新しい使い方として、ハウスボート化を提案する。
・FRP船の廃棄は、リサイクルとは程遠い。FRP船の再利用方法の提案は社会的意義がある。
・廃船のリノベーションとともに、係留地(集落)の提供も必要。


