2013年5月28日火曜日

みなとまち神戸の脱港町化

神戸市港湾の広い地域で、不法係留船の取締を強化しようとしている。
http://www.city.kobe.lg.jp/information/press/2013/03/20130328171201.html

すでに条例は告示され、13年10月から施行という段階。

「神戸港ではプレジャーボートや業務船など、多くの小型船舶(20t未満)が係留していますが、その中には許可を得ずに係留したり、廃船状態や所有者不明の船など管理が不十分な船舶も多く、みなとの環境や景観を阻害し、市民をみなとから遠ざける要因にもなっています」

管理不十分船が本当に環境や景観を阻害しているのか。
船や個々人の活動を排除して人気の薄れた港の方が、人を寄せ付けなくなるのでは・・
もっと個人に港を開放してもらいたいです。

2013年5月25日土曜日

スワン号

木〜金の東京出張のどさくさに紛れて、本日土曜日、静岡は富士宮市へ。
今月2回目の静岡。
来週も「頂」なのでまた静岡。
そして翌週、今日の成果を引き上げに静岡。
静岡、静岡、静岡。

そして、いつ行っても天気がいい。

さて、ここ富士宮に何があるというと「白鳥ボート専門店」!
世の中の価値観が多様化しているだとか生物多様性だとか云々かんぬん言いますが、なかなかスリリングな進化をしておられる。
元ペダルボートの船体があるということで下見に行って参りました。

即断。

見た瞬間、きました。
古ぼけた塗装。
昼寝に快適そうなカタマラン構造。
どうにでもしてくれ、と言わんばかりに潔いただのプラスチックの箱。
水車。そう、こいつはペダルを漕いで進むのだ。

事前の話では「ペダルボート」ということだけ聞いていたので、
今回の船は、白鳥ボートではないと思っていたら、元々白鳥出身とのこと。
素晴らしい。
上半身は、諸事情によりもぎ取られておりますが、ガンネルの上部にかすかに美しい白い胴体の切れ端が見える。

ショップのKさんも一言交わしただけで、信頼のおける頼もしい方だと直感。
今回の船にまつわる男たちはなんでこんなに素晴らしい人間ばかりなのか。

名前は、スワン号。単純明快。

船上ハウスの練習として、あえて修理の必要な船にしました。
がんばって修理して、かっこいいボートをつくるぞ。
テーマは「昼寝ボート」。
一日中、水に浮かんで昼寝できるボートに変身させます。

近々、大阪か神戸に持って帰ります。
置く場所探さねば・・
4mほどの土地があまっておられる方、ご連絡ください!