2013年9月28日土曜日

天然木を拾いにいく

ありがたいことに平日に代休をもらいまして、目覚めたら10時。

いつもより、まぶしい。

我が家にはカーテンがないので、朝は基本的に寝ていられないのですが、
明らかに今日は窓からの青空がまぶしい。

秋晴れ。

飛び起きて、秋空に急き立てられながら、一週間分のゴミやらなんだかんだの片付けをして、
メジャーとジグソーを持って、神戸行きの阪急電車に乗り込む。

11時半。

実家で車を拝借し、世間話もそこそこに一路淡路島へ。

目的地は、洲本市厚浜。

関西の流木スポットという情報を仕入れていたのである。

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窓全開で高速をぶっ飛ばす。

明石海峡も青い空を反映して、濃紺の三角波を刻んでいる。

島に行く、というのはいつでもよろしおすな。

 

途中の細々した浜は無視して、一目散に目的地へ。

一度決めた目的には、よそ見せずにまず最初に向かう。コレ、旅の鉄則 。

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厚浜は、まばらな民家の前に広がる小さな白砂の海岸。

が、さすが流木スポット。

数は多くないけど、面白い漂流物がところどころ転がっている。

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しかし、海で流木集め、というのは、どうもメルヘンで恥ずかしい。

海岸沿いを走る車の中から「あの人、流木拾ってるよ。ひとりで。」という会話が聞こえてくる。

 

というわけで、流木だけじゃないところをアピールすべく、たこ焼き投入。

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パッケージが良い

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味は、、、タコは美味しかったです。

あと、カニ。

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ちょっとグロッキーな様子。

海鮮モノがつづいたので、次はこちら。

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漂流者!

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元気ですかーー!!

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YES!

 

元気な子どもにも出会って、流木拾いは順調。

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木を拾って、

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お参りもして、

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三角点も越えて、 

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立ち往生したショッピングカートにも出会って、

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無事、珠玉の流木を獲得することができました。

もちろん質は雲泥の差ですが、天然木を銘木屋やネット通販などで見ると、驚きの値段がついているので、満足。

 

 追伸 帰りはせっかくなんで風呂に入って帰宅。

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夕焼けがキレイでした。

2013年9月26日木曜日

パリのハウスボート

Vacation Rentals - Luxury house boat Paris, France
Paris Vacation Rentals - Luxury houseboat rentals Paris, France
http://www.quai48parisvacation.com/vacation-rentals.html


●黒
French By Design: Houseboat living in Paris
http://www.frenchbydesignblog.com/2012/12/houseboat-living-in-paris.html

●2階建て
Houseboat
Paris Parfait: In case you're missing Paris...
http://www.tarabradford.com/2009/07/dhp.html

●ホテルボート ・・・ 素晴らしい
https://www.airbnb.jp/rooms/237428

●ホテルボート ・・・ こちらも素晴らしい
https://www.airbnb.jp/rooms/278815

●ホテルボート ・・・ こちらもまた素晴らしい
https://www.airbnb.jp/rooms/26206

●ホテルボート
http://www.housetrip.com/en/rentals/142670

2013年9月25日水曜日

徐々に作業が進んでいます。

9月は3連休だらけでしたね。

しかし、ぼくは一歩も関西を出ることなく、
みなさまのFacebookの楽しそうな写真にめげず、
陸に打ち上げられた我がスワン号の元へと向かいました。

お陰様で8月には遅々として進まなかった、船の改造ですが、
やっとこさ動き出しました。

(いろいろと予定を断わらせていただいたのは、
 気温的に9月〜10月が船づくりのベストシーズンなためでした。
 あと、作業のお手伝いも作業場所の都合上、みなさまにお誘いできて
 おりませんでした。お声がけいいただいた方々、失礼しました・・)

ということで3連休の作業記録を簡単に。

●9月21日 第1日目 飲み会(まずは・・)


●9月22日 第2日目

「久しぶり」

かれこれ、3週間ぶりくらいの再開。

実はその間に「スワン号 空を飛ぶ事件」というロマンティックな
出来事があったのですが詳細は別記いたします。
とりあえず、ちゃんと台風対策をしよう、と誓ったことのみお知らせしておきます。

・さて、まずは船底を作成します。

すでに船底はあるのですが、凹凸があったり、浮力材(発泡スチロール)を入れたいので、
船底から約17cmの高さで新しくFRPにてフラットな船底をつくります。

・ということで、第一工程は、「段ボールで型紙をつくる」です。
この型紙に沿って、ベニヤ板を切り、ガラス繊維を巻き、FRP加工していきます。

バウデッキの型紙。段ボールというのが健気でいいです。
後ろの方が私の師匠です。


・この型紙に沿って、ガラス繊維を切っていきます。
 下に発泡スチロールも詰めるので、今回は2層でガラス繊維を貼ることにしました。
 この繊維に液剤を塗ると硬化して、車のフェンダーみたいな強化プラスチックに変身します。

ガラス繊維のロール。
これを型紙通りに切っていきます。(2層なので、型紙1つに対して2枚分)


・第一日目はこれにて終了。

こうして振り返ると全然進んでない気がしてきますが、その日のビールがとんでもなくうまかったので、やっぱり結構進んだのでしょう。


●9月23日 作業第2日目
・前日に引き続き、アッパレな晴れ。作業場に着くと、すでに師匠の姿。
現場につながれている犬(名前はないそうです)も殺意むき出しで吠えまくって歓迎してくれます。

みんな、やる気まんまん。 

・さて、本日の第一工程は、「型紙に沿ってベニヤ板を切る」です。
ここまで、型紙サマサマな工程が続きます。早く本体をいじりたいけど、我慢。

ベニヤ板を丁寧に切り出していきます。

・で、完成したのが、こちら!

なんか、生活空間に近づいてきた気がするぜ。

・その後、一息ついて、灘浜で師匠のボートから発泡スチロールをピックアップ。

 海に浮いていたので貝やら枝やらが刺さってますが、立派な浮力材になります(そうです)
これで浸水してもひっくり返っても沈まない夢の船になります。(そうです)


・今回は、ここでタイムアップ。

・次回は、発泡剤を船底の形に沿って切って、いよいよ船底を貼ることになりそうです。


目指せ昼寝ボート!

・次回もまだ作業へのお誘いができなくて残念なのですが、デッキづくり・塗装の段階でお手伝い募集しようと思っていますので、その際はご協力お願いします!