ありがたいことに平日に代休をもらいまして、目覚めたら10時。
いつもより、まぶしい。
我が家にはカーテンがないので、朝は基本的に寝ていられないのですが、
明らかに今日は窓からの青空がまぶしい。
秋晴れ。
飛び起きて、秋空に急き立てられながら、一週間分のゴミやらなんだかんだの片付けをして、
メジャーとジグソーを持って、神戸行きの阪急電車に乗り込む。
11時半。
実家で車を拝借し、世間話もそこそこに一路淡路島へ。
目的地は、洲本市厚浜。
関西の流木スポットという情報を仕入れていたのである。
窓全開で高速をぶっ飛ばす。
明石海峡も青い空を反映して、濃紺の三角波を刻んでいる。
島に行く、というのはいつでもよろしおすな。
途中の細々した浜は無視して、一目散に目的地へ。
一度決めた目的には、よそ見せずにまず最初に向かう。コレ、旅の鉄則 。
厚浜は、まばらな民家の前に広がる小さな白砂の海岸。
が、さすが流木スポット。
数は多くないけど、面白い漂流物がところどころ転がっている。
しかし、海で流木集め、というのは、どうもメルヘンで恥ずかしい。
海岸沿いを走る車の中から「あの人、流木拾ってるよ。ひとりで。」という会話が聞こえてくる。
というわけで、流木だけじゃないところをアピールすべく、たこ焼き投入。
パッケージが良い
味は、、、タコは美味しかったです。
あと、カニ。

ちょっとグロッキーな様子。
海鮮モノがつづいたので、次はこちら。
漂流者!
元気ですかーー!!

YES!
元気な子どもにも出会って、流木拾いは順調。

木を拾って、

お参りもして、

三角点も越えて、

立ち往生したショッピングカートにも出会って、

無事、珠玉の流木を獲得することができました。
もちろん質は雲泥の差ですが、天然木を銘木屋やネット通販などで見ると、驚きの値段がついているので、満足。
追伸 帰りはせっかくなんで風呂に入って帰宅。
夕焼けがキレイでした。






