9月は3連休だらけでしたね。
しかし、ぼくは一歩も関西を出ることなく、
みなさまのFacebookの楽しそうな写真にめげず、
陸に打ち上げられた我がスワン号の元へと向かいました。
みなさまのFacebookの楽しそうな写真にめげず、
陸に打ち上げられた我がスワン号の元へと向かいました。
お陰様で8月には遅々として進まなかった、船の改造ですが、
やっとこさ動き出しました。
(いろいろと予定を断わらせていただいたのは、
気温的に9月〜10月が船づくりのベストシーズンなためでした。
あと、作業のお手伝いも作業場所の都合上、みなさまにお誘いできて
あと、作業のお手伝いも作業場所の都合上、みなさまにお誘いできて
おりませんでした。お声がけいいただいた方々、失礼しました・・)
ということで3連休の作業記録を簡単に。
●9月21日 第1日目 飲み会(まずは・・)
●9月22日 第2日目
「久しぶり」
かれこれ、3週間ぶりくらいの再開。
実はその間に「スワン号 空を飛ぶ事件」というロマンティックな
出来事があったのですが詳細は別記いたします。
とりあえず、ちゃんと台風対策をしよう、と誓ったことのみお知らせしておきます。
・さて、まずは船底を作成します。
すでに船底はあるのですが、凹凸があったり、浮力材(発泡スチロール)を入れたいので、
船底から約17cmの高さで新しくFRPにてフラットな船底をつくります。
・ということで、第一工程は、「段ボールで型紙をつくる」です。
この型紙に沿って、ベニヤ板を切り、ガラス繊維を巻き、FRP加工していきます。
バウデッキの型紙。段ボールというのが健気でいいです。
後ろの方が私の師匠です。
・この型紙に沿って、ガラス繊維を切っていきます。
下に発泡スチロールも詰めるので、今回は2層でガラス繊維を貼ることにしました。
この繊維に液剤を塗ると硬化して、車のフェンダーみたいな強化プラスチックに変身します。
この繊維に液剤を塗ると硬化して、車のフェンダーみたいな強化プラスチックに変身します。
ガラス繊維のロール。
これを型紙通りに切っていきます。(2層なので、型紙1つに対して2枚分)
・第一日目はこれにて終了。
こうして振り返ると全然進んでない気がしてきますが、その日のビールがとんでもなくうまかったので、やっぱり結構進んだのでしょう。
●9月23日 作業第2日目
・前日に引き続き、アッパレな晴れ。作業場に着くと、すでに師匠の姿。
現場につながれている犬(名前はないそうです)も殺意むき出しで吠えまくって歓迎してくれます。
現場につながれている犬(名前はないそうです)も殺意むき出しで吠えまくって歓迎してくれます。
みんな、やる気まんまん。
・さて、本日の第一工程は、「型紙に沿ってベニヤ板を切る」です。
ここまで、型紙サマサマな工程が続きます。早く本体をいじりたいけど、我慢。
ベニヤ板を丁寧に切り出していきます。
・で、完成したのが、こちら!
なんか、生活空間に近づいてきた気がするぜ。
・その後、一息ついて、灘浜で師匠のボートから発泡スチロールをピックアップ。
海に浮いていたので貝やら枝やらが刺さってますが、立派な浮力材になります(そうです)
これで浸水してもひっくり返っても沈まない夢の船になります。(そうです)
・今回は、ここでタイムアップ。
・次回は、発泡剤を船底の形に沿って切って、いよいよ船底を貼ることになりそうです。
目指せ昼寝ボート!
・次回もまだ作業へのお誘いができなくて残念なのですが、デッキづくり・塗装の段階でお手伝い募集しようと思っていますので、その際はご協力お願いします!







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